令和4年度子どもゆめ基金 あそび・交流ワークショップ体験報告書をアップしました。

施設の生活の課題とニーズを把握し指導者を選び、遊びや体験ワークショップを実施しました。病院院内学級1か所、千葉県内すべての児童相談所7か所、児童養護施設5か所、放課後等デイサービス4か所、児童発達支援施設1か所で計18回実施でき、465人(子ども345人 大人120人)が参加することができました。

コロナ感染防止対策のガイドラインを作成、指導者・スタッフの7日間の健康チェック、施設と感染防対策の上、工夫して実施した。コロナ禍で制約があってもアート的手法を使ったワクワクな時間をなくしたくない貴重な体験だという共通理解を強く確認できた。

子どもたちにとって、プロの芸術家や地域のあそびの専門家の指導者による質の高いアート体験や遊びの交流の中で、思い思いの工夫や表現を受け入れて褒めてもらったことが、達成感や自信となり自己肯定感を高めた。そして、もっとやりたいという意欲につながり、可能性を広げていた。施設からは、この活動を定期的に継続することが自己肯定感を高めることにつながると期待されている。

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