浅井スクスク基金による助成事業

「支援を要する乳幼児と養育者へ 芸術の力を活用した遊びのプログラムを届け 0歳からの笑顔とウェルビーイング向上をはかる」事業

0~2歳は、障害を幸せに生きる力の基礎が育つ時期であり、ふれあって遊ぶ体験や笑顔になる楽しい機会が不可欠です。この事業は、県内のすべての子どもの発達権を保障することを目指し、体験の格差がない環境づくりに寄与することを目的とします。千葉県内の乳児院、母子生活支援施設を対象に、乳幼児を研究し開発されたプロの芸術家による参加型ワークショップ(わらべうた 表現あそび 人形劇 歌や楽器あそび等)を実施し、①豊かに生きていくための愛着形成、非認知能力の形成を促し、心身の癒しと笑顔を届けます。②施設職員や養育者も一緒に楽しみ笑顔と癒しを得て日常生活のウェルビーイング向上を図ります。

5か所で実施します。

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