文化庁委託

文化庁芸術家派遣事業委託

平成29年度文化芸術による子供の育成事業」のNPO提案型派遣事業

この事業は、一流の芸術家が個人または少人数の芸術家が学校を訪れ講話、実技披露、実技指導を実施するものです。(=体験型ワークショップ) 子どもの表現体験は、子どもたちの思考力や、コミュニケーション能力・判断力・表現力など社会人としての素養を身につけ、自己肯定感や社会性、協調性、責任感などの育成に大きな効果をもたらします。 文化庁は2020年東京オリンピック・パラリンピック開催にむけて「世界に誇るべき 文化芸術立国の実現」として、特に人材育成を重点課題に掲げています。 この事業の実施にあたっては、国、教育委員会と地域のNPO法人等が連携し、学校と芸術家個人や小規模グループをコーディネートしていきます。子ども劇場千葉県センターは、県内の小・中学校の子どもたちに、体験型ワークショップをコーディネートしていきたいと思っています。

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平成27年度文化庁からの委託事業を受けた子ども劇場千葉県センターは、県内22の市町39校にのべ84人の芸術家を派遣し、90分間の授業を受けた子どもたちを夢中にさせ、時には夢のような時間をすごし、忘れられない感動的な授業となりました。

平成28年度は、千葉県内70校で実施しました。子どもたちが芸術家との出会いで素敵な体験をして、わくわくとした時間を過ごしました。

2年間で一校でも実施できた市町村は全54市町村のうち34市町村になり、県内小学校の13.4%余にあたります。

事業にかかわった子どもたち、先生や学校、芸術家、コーディネーターのすべてが、子どもたちのはじける笑顔や、心を躍動させた本事業のすばらしさを実感しました。本事業は、2017年度も70校で実施が決定。多くの子どもたちとの出会いが楽しみです。

28年度文化庁受託事業一覧69校 28年度文化庁芸術家派遣事業のようす 28年度 文化庁派遣事業総括 

27年度文化庁受託事業一覧

27年度の授業の様子1  27年度の授業の様子2

文化庁の事業パンフ

 

 

 

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